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東北日本ハム 日本ハム
 

みんなの田んぼ

 
みんなの田んぼ
当社の取り組みについて
東北日本ハム株式会社では、2006年に特定原材料(乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かに)を一切持ち込まない食物アレルギー対応の専用工場(アレルギーケア工場)を稼動し、「みんなの食卓」ブランドでハム・ソーセージの製造・販売を行っております。
2010年1月には小麦を一切使用しない「米粉パン」の製造にも着手し、インターネットによる通信販売をスタートしております。
「米粉パン」の原料となる米粉は市中より調達していますが、米どころ酒田を拠点とするメリットを最大限に活用するため、酒田市や地元農協と連携し、契約水田(酒田市内)で生産された米を自社用の米粉として利用することに取り組むこととしました。
 
2011年9月15 今年で2回目の稲刈り
9月15日、快晴
快晴のもと、早朝から稲刈りが行われました。
本当に雲ひとつない絶好の稲刈り日和です。9月中旬なのに残暑が厳しく、朝8時で気温27℃です。予報では今日も30℃を越える真夏日になりそうです。
今年も酒田市職員、JA庄内みどり職員、当社従業員と大勢が参加して稲刈りが行われました。当地方での稲刈りは今日からスタートで、周辺の田んぼはこれからの刈取り。一面黄金色に染まった庄内平野が続いています。
5月下旬に田植えをしてから約3ヶ月半、あの小さかった苗がこんなにも大きく育っています。今年は、昨年ほどの猛暑もなく、適量な雨にも恵まれ、台風被害もなくお米がたわわに実っています。
いよいよ刈取りです。
定番となった昔の農作業着「はんこたんな」姿も一人増えて、三人になりました。額と口元を隠した「はんこたんな」姿が本来の作業スタイルだそうです。
二年目の稲刈りということもあり、農家の方からちょっとしたコツを教えてもらうと、手際よく刈取りができました。刈り取った稲は、昔ながらの「くい掛け」にして乾燥させます。
年明け頃には、このお米を使った「米粉パン」の製造です。


今年も一年間、水田を管理してくださった農家の斎藤さん、ありがとうございました。おかげさまで大豊作になりました。

写真で、たわわに実った稲穂と青空のコントラストをご覧ください。

 
 
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2011年5月31日 2年目の田植え
5月29日(日曜日)、台風2号の影響で天候曇り
昨年スタートし今年で2回目となる「米粉パン用米」の田植えがようやく行われました。
今年は、冬の大雪の影響で例年より2週間ほど遅い田植えとなりました。
田植えには昨年と同様、酒田市職員・農協関係者・当社従業員が大勢参加して賑やかに行われました。また、マスコミ各社も取材に来られました。
昨年秋の稲刈りから登場し、好評だった「はんこたんな」、昔の農作業姿で田植えをした従業員は取材カメラから、引っ張りだこでした。着慣れない「はんこたんな姿」の従業員は汗びっしょりになりながらの田植えでした。
4月入社の新入社員も田植えに挑戦しました。手慣れた様子でとっても上手でした。後で話しを聞いたら、子供のころ田植えの手伝いをしたことがあるとのこと。新戦力が加わりました。

みんなに親しまれるようにとの思いを込めて「みんなの田んぼ」と名付け、多くの皆様から気にかけていただける田んぼになりました。
今年は昨年の2倍、約2ヘクタールの広さに拡大しました。昨年と同じ場所で「みんなの田んぼ」の看板が立っています。ぜひ見に来てください。

秋の収穫まで、稲の成長をどんどん発信していきます。
 
 
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2011年2月4日 「みんなの食卓 米粉パン」がフード・アクション・ニッポンアワード2010 プロダクト部門で優秀賞を受賞しました
日本ハムグループの東北日本ハム株式会社(本社:山形県酒田市、社長:武田中一)は、2月1日(火)、フード・アクション・ニッポンアワード2010 プロダクト部門において、小麦粉・小麦グルテンも使用しない米粉パンの製造技術と食物アレルギーの取組み、地産地消に向けた産地との取組み等が評価されこの度、優秀賞を受賞いたしました。
食物アレルギー対応「みんなの食卓 米粉パン」は、増加する食物アレルギーの子どもとその家族に向けて開発した商品です。山形県酒田市にある食物アレルギー専用工場にて、国産米粉100%の米粉のパンケーキとともに製造しています。
今後は、原料の米についても酒田市庄内みどり農協で契約生産しているものを商品に活用する計画や、酒田市と連携し工場見学や食物アレルギー対応の旅行ツアー等を企画することにより地域活性化にも繋がることを期待されています。

※フード・アクション・ニッポンとは
食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取組みを一般から広く募集し、優れた取組みを表彰する、農林水産省が共催し、内閣府・厚生労働省・観光庁・文部科学省・環境省が後援する国家的プロジェクトです。
(今回は応募総数 2509社中 4部門 45社が受賞)
 
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受賞商品掲載ページはこちらのフード・アクション・ニッポン アワードのサイトからご覧いただけます。 
 
 
2010年9月20日 いよいよ収穫です
9月20日、 あいにくの曇り空でしたが、初めての稲刈りが行われました。
5月に田植えをしてから4ヶ月、田んぼ一面が黄金色に染まっています。今年の気象状況は、春先は低温が続き、夏場は記録的な猛暑に見舞われ、稲の生育が大変心配されました。こんな過酷な条件にも負けず、稲穂は深く頭を垂れ、見事な「お米」が実っています。
今日は敬老の日(祝日)にもかかわらず、県、市、JA庄内みどり、マスコミ関係者、当社従業員と大勢が参加して稲刈りが行われました
 
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手刈りでの稲刈りは、若い人は初めて体験する人がほとんど、中には20〜30年ぶりで稲刈りをする人もいたりして、初めはなかなかうまく出来ませんでしたが、農家の方や農協の方からコツを教えていただきながら稲刈りが行われました。
参加者の中に、昔の農作業着「はんこたんな」を家族から借りて参加された従業員がおり、稲刈りは大賑わいのなかで行われました。
いよいよ、このお米を使った「米粉パン」が製造されます。とっても楽しみです。

 
 

最後に、この一年間、水田を管理してくださった農家の斎藤さん、ありがとうございました。感謝申し上げます。

 
 
2010年8月11日 夏の暑さにも負けず元気に育っています

8月11日、午前8時30分 晴れ気温30℃
ここ山形県酒田市も、今年の夏は全国的な酷暑に漏れることなく、毎日30℃を超える日々が続いております。

 
 

東北地方と聞くと涼しいイメージをお持ちの方も多いかと思いますが、意外にも山形県は、3年前まで国内最高気温40.8℃の記録を74年間持ち続けておりました。
2007年8月16日、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で気温40.9℃を記録。記録更新となりました。 今年は全国的に異常な暑さが続いていますが、記録更新なんてことになるのでしょうか?
こんな暑さにも負けずに、5月に植えた苗は元気に育っています。 稲穂を出し、背たけも80cmに伸びて、順調に成長しています。 収穫は、9月下旬ごろになる見込みです。大雨や台風など、今後の天候が気になりますが、収穫まで順調に育ちますように!

 
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2010年5月28日 米粉を利用したパン「酒田便り」を観光土産品として披露

5月28日、酒田市と酒田市米粉利用推進協議会の主催で開かれた商品発表会で、観光土産品としてカボチャ味の米粉パン「酒田便り」を発表しました。
現在は国産米粉100%の使用ですが、今年の秋以降は、先日、田植えをした「みんなの田んぼ」から収穫したお米を米粉にして「米粉パン」を製造していく予定です。アレルギーでお困りのお客様にも、パンを召し上がっていただきたいとの思いから、乳、卵、小麦を一切含まない、とっても美味しい「米粉パン」の開発に成功しました。食物アレルギー対応の専用工場で製造しています。 庄内米を使用した商品を通して、酒田を全国にピーアールしていきたいと思っています。

 
 

発表会には関係者約70名の出席と、テレビ局、新聞社等マスコミ各社が取材に来られました。試食した出席者からは、「米粉ならではのモチモチした食感」「しっとりした食感」「カボチャとメープルシロップが練りこまれた、ほのかな甘味」で大変美味しいと絶賛でした。
当面は、酒田市の観光土産品として6月12日から酒田の観光名所「山居倉庫」内の観光施設「酒田夢の倶楽」で発売予定です。1斤400gで希望小売価格は1,050円です。是非、機会を見つけて東北の小京都酒田にお越しください。そして米粉パン「酒田便り」を召し上がってください。

 
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2010年5月16日 田植えの様子
「なぜ東北日本ハムで田植えをするの?」と不思議に思われる方も多いことでしょう。その訳は、取り組みの背景で申し上げたように、「米粉パン」を作るための、お米を育てて行く第一歩のスタートです。
田植えの当日は好天に恵まれ、酒田市役所職員・農協関係者をはじめ、地元テレビ局、ラジオ局、新聞社のマスコミ各社も取材に来られました。休日にもかかわらず従業員も大勢参加してくれました。
契約水田の方から指導を受けながら、初めて田植えを体験する人や、小学生の頃学校でやって以来、数十年ぶりで田植えをする人や、田んぼの泥に足をとられながら「キャー、キャー」と悪戦苦闘でした。無事に田植えも終わり、普段の笑顔と違う表情や笑い声が飛び交ってました。
 
 
田んぼの広さは約1ヘクタール。場所は国道7号線から少し西側、すぐ北隣には高速道路酒田料金所があり看板が立ってますので、ぜひ見に来てください。
会社から歩いて行ける所にあり、多くの従業員の通勤路からも、ちょっと小さくですが見える場所です。今日の朝も、田んぼを気にしながら通勤しました。これからも稲の成長を発信していきます。
 
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